メンテナンスコストをカットする構造 <ブルガール>

※これは2018年5月に書かれた記事です。
フジシタが開発した農業機械、乗用型じゃがいも収獲機「ブルガール」。
ブルガールは、座って自動で堀上げ、コンテナに収穫までできる、空コンテナ36個搭載可能、軽トラックに乗せて移動が楽、などの魅力がありますが、さらにメンテナンスコストをカットする構造になっています。
メンテナンスコストとは、修理や部品にかかるコストのこと。

農業機械によっては、構造が複雑で修理に時間がかかったり、部品点数が多く価格が高いため維持費が高くなるものがあります。
しかし、ブルガールは従来品に比べ駆動数を減らし、内部スペースを確保してメンテナンスしやすい設計にしました。
作業中に故障しても不具合部を確認しやすく、迅速な整備が可能で、修理にかかるコストを軽減できます。
部品点数も減らして、部品コストを抑える設計です。

株式会社フジシタは創業72年。長年の農業機械販売・修理・開発のノウハウを、ブルガールに濃縮還元しています。
お客様の要望を反映した設計で、実際の農作業に活きる機械に仕上げています。

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