付け下げ 結婚式用 コーディネート

※これは2014年3月に書かれた記事です。
着付け教室に今回も楽しく参加させて頂きました 今回は、結婚式コーディネート

着物は母の付け下げ。桜の花びらが流れるように飾られています よく母はお宮参りや入学式などに着ていたそうです。帯も母の袋帯です。ちょっと写真では見えにくいけど、半襟は刺繍入りを付けてみました。
私は裁縫苦手、、、というか興味がなかったのですが、着物を着ると、自動的に裁縫作業が必要になってきます 半襟は自分で手縫いします。最初は、、、、3時間かかっていましたが、今回はなんとか1時間以内でつけかえることができました!
今日は主人のズボンの裾縫います。(以前まで100均のテープ使ってた)
先生には、帯揚げ、帯締めを白に、そして、重ね襟も白にすると正式感がアップして上品に着る事が出来るとアドバイス頂きました。4月は結婚式に2回お呼ばれしているので、少しでも花をそえられるよう、目立たない程度に準備していこうと思います。
結婚式や公のパーティーに参加する時は、着付けの先生にコーディネートを相談します。
年齢層、主催者との関係性から、その時に着ていく着物のチョイスがかわってくるからです。そうそう、季節も含めて。先生にご相談すると、毎回新しいコーディネートや知識をおしげもなく教えて下さいます 来月の結婚式は末広(扇子)をコーディネートに入れる事にしました!
たまたま、お義母さんが着ていらっしゃることから始めた着付け。
着物は着るだけでなく、着物を通じて、季節感、季節のお花達、そして社交性を教えてもらえます。
きっかけをつくって下さったお義母さん、そして素晴らしい先生に出会えた事に感謝感謝です。
来週は天気がよければ、着物で花見の予定です。
晴れるといいな
