『ブルガール』が農業共済新聞に掲載されました!

※これは2018年7月に書かれた記事です。
只今開発中のオリジナル商品、自走式馬鈴薯堀取機『ブルガール』を農業共済新聞長崎版で取り上げていただきました!

先日、NOSAIの方が取材に来られ、昨日7月4日付の新聞で掲載していただきました♪
NOSAI様、ありがとうございます!
歩きながらのジャガ堀、本っっっ当に辛いです。
機械化が進んだ現代でも、坂が多い長崎などの狭地に搬入できる自走式堀取機は、実はほとんどの作業機メーカーさんが生産を停止しています。
土の中から機械でじゃがいもを掘り起こすことは出来ても、その後の拾い集める作業はすべて手作業です。
じゃがいもはほかの作物に比べとっても重たく、30キロ近い収穫箱を一日中ずーーーっと引きずり移動させながら、シーズン中は朝から夕方まで屈んだ姿勢で、地面に転がるじゃがいもをひとつひとつ手作業で拾わなければなりません。
高齢になると、腰を疲労骨折される方もいらっしゃいます。
自走式じゃがいも堀取機『ブルガール』なら、運転手も収穫補助員も最大4人座って作業が出来ます!
一杯になった収穫箱は後ろの滑り台から自動で降ろします!重たいコンテナを運ぶ作業をカットします。
さらに!椅子の位置が対面式なので、機械に慣れてくれば、談笑しながら作業ができちゃいます。
コミュニケーションをとりながらだと、作業効率のアップも図れますね♪
農家さんの苦悩を解消して、島原半島、長崎県の特産品であるじゃがいもを守るためにも、よりお客様のニーズに合った『ブルガール』の商品化を目指します!
只今好評予約受付中です!
ブルガールの仕様など詳細はお気軽にお問い合わせください♪
