農業機械のお勉強

※これは2018年6月に書かれた記事です。
今年に入って、じゃがいも種芋植え付け機「ジャガール」のお問い合わせが急増しております。ありがたいです~♪

ジャガールのことは大体わかるのですが、他の農業機械のことを聞かれたら全然答えられず…。
もっとお客様の事、農業機械の業界のことを知るために、図書館で本を借りました。
改めて…トラクターってすごい奴だわぁ!トラクターのおかげで、農家さんの労力が大幅にカットできている。高いけど…。
今年は農業機械の元年と言われているそうで、各メーカーが完全に自動運転できるトラクターを発売するそうです。
そりゃぁ、ラジコンみたいに遠隔操作できる機械が普及するのが一番効率がいい。だけど、大きな畑向けのトラクターだと思うし、じゃがいも収穫機のような特定の機械が自動化するにはまだまだ時間がかかりそうだなぁ…。
5月、6月に長崎のフジシタに帰省しているときに、お客様から深刻な農作業の状況をお聞きしました。
長年の農作業で腰を手術されたお客様、疲労骨折されたお客様、アルバイトが集まらなかったり、やっと見つかってもすぐにやめてしまい困っているお客様など、やはりじゃがいも栽培、特にじゃがいもの収穫がきついのが原因なんだと思います。
自分も収穫やってみて、思ったのが、じゃがいも美味しいけど、重い。
乗用型じゃがいも収獲機「ブルガール」で、このしんどい収穫作業を変えたい。
今回、5、6月で11回実演、試験をさせて頂きました。
毎回の実演で得た改良点を盛り込み、人員3名で、速さは1反を約2時間半で堀上げ、選別、コンテナへ収穫ができるようになりました。(2速、直線距離の場合)
じゃがいもを、1つ1つ手作業でコンテナに入れるより本当に楽です。
秋ジャガでも実演予定ですので、ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください~
