脱 病児保育

※これは2015年9月に書かれた記事です。
私事ですが・・・
昨日は2号ジュニアが体調を崩しお休みを頂きました。
かなり丈夫な方だと思ってはいるんですが
近頃の気温の温度差に身体が冷えたのかな~~~。
ジュニア、ごめんね~~。
一日安静に過ごせたおかげで今日はバッチリ登園できました。
以前は2号が病気をしたら
諫早にある前田小児科さんの病児保育
『ぞうさんルーム』を利用させて頂いていました。
ドラマ『37.5℃の涙』の施設お預けver.ですかね~~~。
子ども、特に乳幼児や未就学児は
一度体調を崩したら治るまで3~6日程かかることはザラかと思います。
突発性の熱や中耳炎、嘔吐下痢症、毎冬のインフルエンザ・・・
子連れ狼な2号にとって、
一年の有給を消費しきって、欠勤扱いでの看病はなかなかの痛手・・・。
『ぞうさんルーム』には
おもちゃも沢山あり、看護スタッフの方によく見て頂いていたので
2号も機嫌よく過ごせていて、安心してお願い出来ました。
病児保育は保育園に通いだしてからの習慣だったので、
2号ジュニアの頭の中で
おねつ
↓
ぞうさんルーム
↓
わんわんバックに病児保育の準備
が、出来上がっているようです(^▽^;)
今でも、病気で保育園をお休みすると分かると
『わんわんバッグにバスタオルいれた~~?』
と聞いてきます。
(ぞうさんルームでは毎日の登園グッズ + バスタオルなので)
一年前、(株)フジシタの面接を受ける際、
『お子さんが病気になった時はどうしますか?』
と聞かれ、病気の際は病児保育を利用させてもらう考えを伝えました。
その時、チーフに
『子どもをおざなりにしたらだめよ、
フジシタは協力して子育てばするけんね!
子どもが辛い時には付き添って看病しなさい』
との言葉に、かなり衝撃を受けたことを覚えています。
当たり前のことかもしれませんが・・・

お気に入りのわんわんバックも2代目になり
昨日、
『わんわんバックにバスタオルいれた~~?』と聞かれて
ふと、(株)フジシタに入社する前のことを思い出しました。
お休みを頂いた分、
挽回する気持ちで働くぞ~~~~。
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