ニプロと共同開発した泥付着防止板「ドロバスター」組立てから完成まで☆

※これは2011年11月に書かれた記事です。
今月注文が入ったロータリー泥付着防止板「ドロバスター」☆
昨日、今日で2台分組み立てました

まず、ロータリーの上部カバーと外側のカバーを取り外します
キャー!丸裸だ

これが外側のカバー。これはドロバスターをつけた後、そのまま取り付けます。

これが泥付着防止板「ドロバスター」です
このドロバスターを今までつけていた上部カバーと交換することで、
泥がつかないようになるんです
ジャガダディよく思いついたよね~

これはドロバスターキットの部品たち☆

ドロバスターを裏側からみるとこんな風に、ゴムがはってあります。
質問:なぜドロバスターだと泥がつかないのか
回答1:泥がつかないようにするために裏側をゴム製にしていること。
回答2:トラクターで畑をうつときに、ロータリーをあげたらこのドロバスターと
爪の間に隙間ができるようになっています。
よって爪が勝手に泥を削ってくれます!
畑をうつときには、ドロバスターの板の位置は元通りになるので、
知らずのうちに爪が泥を落としてくれるのです
業界初の新技術で、現在特許申請中です

ジャガ池さんが組み立ててます~頑張れ~!

できあがりはこんな感じ☆今回はSX17と20にドロバスターをつけました☆

爪も新品に交換o(^▽^)o長くもちますように

最終チェックはジャガダディも一緒に
2台をユニック車につみこんで、いってらっしゃい
無事に活躍してくれますように
