南島原高田副市長に会ってきました★

※これは2011年9月に書かれた記事です。
昨日は南島原高田副市長にお会いしてきました!

高田副市長は元ハウステンボスの専務をされていた方です。
オランダとのネットワークを一から築いたという伝説をもつ高田副市長さん。
ジャガールのPRと、どうやったらオランダと農業を通じてつながれるか、
ヒントを頂きたいと思い、ご訪問させて頂きました★
もちろんジャガールのこと超アピールしてきましたw タオル持参でw
高田副市長からは、
「ジャガールはいいネーミングだね。この機械は高齢化している農業には使えるね。」
とお褒めの言葉を頂きました~★ ありがとうございます!
お忙しい中、お時間を頂きまして誠にありがとうございました!!
今回は、ご縁をつないで頂いた長崎新聞の記者さんと一緒にご訪問!

これは南島原市の庁舎で~す☆初めていきました。

庁舎の目の前にバカデカイ石像が!「味噌ごろうやん」というらしいです。
なぜか味噌ごろうやんの石像、庁舎がある西有江町のいたるところにありました。
高田副市長の話のキーワードは「マーケットが広がらないとダメ」そして、「兄弟と呼べる仲間」ということでした。
オランダでは代表するじゃがいもの品種が7つあり各品種ごとフライドポテト用や、
マッシュポテト用など食べ方と品種がマッチしているそうです。
あたしもオランダのスーパーで見かけたけど、
オランダの人達は食べ方によってじゃがいもの品種を選んで購入しているということ。
日本でもまずは食べてもらうじゃがいもを増やす工夫が大事だとおっしゃっていました。
また、なぜ高田副市長がオランダとのネットワークをゼロから構築できたかというと、
オランダの政府や日本の主要機関に兄弟と呼べる仲間ができたこと。
きっかけは言葉が話せるということで、通訳として仕事から始まったそうです。
通訳を通じて人脈ができ、その後いろんな仕事の依頼がまいこみ、
命をかけて仕事を結果を残され、
ハウステンボス立ち上げに関わる重要人物になられたそうです。
やっぱり人脈って宝だよな。
こうやっていろんな方とお話しして、知識や考え方を学ぶのは勉強になります。
このご縁をどう活かすかは自分次第。
