従来型とジャガールで競争してみました★

※これは2011年9月に書かれた記事です。
今日は朝8時から愛野町中野地区の共同畑でジャガールの実演に行ってきました★
今回は、従来型の植え付け機があったので、畝の高さや速さなど比べられたよ~😊

「藤下さん、ジャガールを見せてもらえないか?」というお電話を頂き早速畑へGO!

左がジャガール、右側が従来型の植え付け機です。

畝の高さが断然違う!泥は乾燥や雨から種芋を守る大事な役割なんです✨
速さもジャガールの方が早い!

これが長崎で今主流の植え付け機。歩きながらひとつひとつベルトコンベアに入れる作業をしなきゃいけない…

1個1個種芋を入れる作業、結構大変なんです。1人だと限度があるので、スピードアップするには2人で入れる農家さんも。
あたしもやってみたけど、歩きながらじゃがいもをコンベアに1つずつ入れる、、、目が回るんですね😵
従来型は小回りがきくけど、50メートルや100メートルの畑を何十往復もする植え付け作業。
やっぱりジャガールの乗った方が断然楽です🛺✨
最初はあまり興味関心がないような感じだったけど、最後はこんな一言を頂きました。
「将来的にはジャガールにみんな変わるだろう。」
ありがとうございます!!
ジャガ池さん、ジャガ兄貴、陰で支えてくれているジャガママに実演会が好評だったことを伝えると、みんな喜んでいました🌟
実演後は、お客様の反応、感想、改善点などをすべてみんなに共有しています。
だって、みんなで作り上げたものだし、喜びもみんなで共有したいから。
そして何よりも、ジャガールがもっと農家の方に使いやすいものになるようにするために。
夕方からは愛野町の農家さんの畑に実演にいってきます!🚜✨
