リクルートでの3年半は普通の人の10年分働きました。

※これは2011年2月の記事です。

少しずつ藤下機械店オリジナル製品じゃがいも植え付け機「ジャガール」の

事業(あたしは事業のつもりでやってるよ。)が一歩ずつ進んでいます。

実家の藤下機械店を手伝う前は、

リクルートという会社で3年半営業やってました☆γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

ダウンこれはリクルートを卒業する時の写真。

  マジ色黒すぎやろ!?目

ジャガール リクルート卒業写真3

ハイヤーグラウンドの野外ライブでガチ焼けたw

リクルートでは退職することを「卒業」っていいます。

みんな祝福してくれんだよ☆

この写真は卒業証書をもらった時の写真★

左の写真は当時福岡グループの部長の方です。

誰も「●●部長」なんて呼ばず、下の名前で呼んでました。

もちろん「さん」はつけるけどねクラッカー

そんな風にめちゃフランクな社風でした。

ダウンリクルートでの営業生活3年半は、、、、、

普通の人の10年分くらい働いたと自負できます 笑

ジャガール リクルート卒業写真

  

今つくづく思う。

リクルートでの経験がガチ今の仕事に活かされているって。

結構リクルートって会社は起業する人が多いけど、

なんで?とか聞かれます。

今リクルートから離れて思うのは、

成長スピードがめちゃくちゃ早いこと。

入社してすぐは新人さんの名物イベント

「名刺獲得キャンペーン」ってのがあって、

1日8時間×3日間、名刺をただひたすらもらうために訪問してました。(°∀°)b

それも適当とかじゃなくて、

ブラシスっていう教育担当の先輩と二人で

どのエリアにどのくらいのペースで回ればもらえるのか。

トークは??業種は??

など戦略たててやってました。

入社しての最初のイベントは負けず嫌いの性格が功を奏し、

見事名刺獲得1位を頂いた 笑

それを自信にして、初受注も1番になってやる~~!

とか意気込んでたよw

そんな風に、ゲーム感覚でPlan Do Check Actionできる

環境があった。

Plan  計画してみて

Do   実行してみて  

Check 振り返って

Action また新しい戦略で実行する

それはキャンペーンのあとも同じで、

今度は1年を大きく4つの期(クォーターと呼びます)に分け、

個人の大きな目標設定に対して綿密な振り返りをやって戦ってました。

1クォーター(3か月)毎に、営業目標が設定され、

その3か月を細分化して、毎週の行動計画を立て、実行し、振り返りまた行動する。

3年6か月=14クオーター。

人材採用広告の営業としてかけぬけた14クオーターだった。

それだけ本気でやれば、成長スピードは普通の会社より早くて当たり前だと思う。

あたしの場合あまりにも駆け足過ぎて、途中ガス欠したけど叫び

「たくさんの経営者に会いたい!」

って入社当時は言ってたけど、実際何人の経営者と会えたんだろう???目

経営者だけではなく、担当者の方も含めると大体1000人くらいだと思います。 

1か月で計算すると24人。

1週間で5人くらい。

うん、そのくらいだな。

今思うと、1000人の人たちと出会うことで、

周りの人が支えてくれるから自分がいること。

だからこそ、関わったことが1度だけだったとしても、

出会えたことに感謝し、ご縁を大切にすることに気づけたし、

今もその気持ちで仕事しています。

これからもたくさんの人達と出会うと思いますが、

ご縁を大切にしていきまぁす☆★目(*^▽^*)

リクルート卒業写真

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